『女の平和は、宮崎産』 最終日
『女の平和』千秋楽。
もうやるべき事をやるだけです。



14時開演。

そして、15時半頃終演。

最終日のカーテンコールを暖かさを僕は忘れないだろう。
この企画に参加出来たことを心から感謝したい。

でもね、アフタートークはちょっとヤバかった。
冗談で「泣きそうです」と言ってみたら、隣りの宗さんがウルウル。
ハマーこと濱砂に至っては、もう今にも号泣モードだった。

冗談で言ったのに・・・ミイラ取りがナンとやら・・・



今回参加した9人の役者は、みな口を揃えて言っていた。
「この企画に参加出来たことを感謝したい。本当に楽しい一ヶ月だった」と。
もちろん、僕も感謝している。


<九州各地から役者を集め、一ヶ月で芝居を一本作る>

企画段階では「無茶だ」と言われたかもしれないこの企画を見事成功させ、
観客に笑いとナニカを提供出来たことは奇跡と呼べるかもしれない。
しかも役者間でも諍いや揉め事は一切なく、
スタッフさんまでもが全員でイイものを作るために精一杯の努力を惜しまなかった。

この公演は、まさしく奇跡だった。

構成、演出をされた永山さん、
そして制作をして頂いたスタッフさん、
そして高柳さんに、この場を借りて感謝の言葉を贈らせて頂きます。

本当に有難うございました。


宮崎で蒔かれた種は、宮崎の地でしっかりと芽を出し、
あとはそれぞれの役者が九州各地に持ち帰って花を咲かせます。

花を咲かせなければこの企画の本当の意味は達成出来ないのだと思います。
ここまでしっかりと土を作ってもらい、水を貰ったのですから。


それぞれの花が、それぞれに咲いて、
いつか九州の地が花で埋め尽くされるように、僕らは前に進みます。


皆さん、本当にありがとうございました。
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by rawworks | 2009-02-15 00:40 | W61S
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RAWWORKSの川内清通です。長崎を拠点に活動する劇団F's Company所属。 rawworks.kawachi@ gmail.com
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